茶番主義!とは

演劇を中心に、
表現の分野を浮遊するカンパニー。

演劇でつくる
生きていくための おとなの童話

茶番主義!は、演劇を中心に表現の分野を浮遊するカンパニー。
2011年夏に結成し、現在は構成員の半分以上が会社員だが、
本業に引けをとらずに活動範囲を広げている。

企画ごとにメンバーが流動的に出入りし、固定メンバーは少数。
デザイン、映像、衣裳等、各々がやりたいことを持ちより1つの作品として集合させることで、
個人の自由な制作活動の器となることを目指す。

「生きていくための おとなの童話」は、茶番主義!をつらぬくコンセプト。

いつともどこともとれぬシンボリックな美術のなかで、
童話に内包される「時代にとらわれない普遍性(=神話性)」や「ロマンティシズム」をモチーフとして扱いながら、人間性やリアリティを精緻に組み込んだ作品を紡ぐ。

現実とは異なる文化的背景をもつ世界(ファンタジー)を生きる人々の感情をひとつひとつ丁寧に積み上げることで、遠いはずの異世界を、観る者のすぐとなりに立ちあげていく。