山科有於良(やましな あうら)

茶番主義!主宰。脚本家・演出家。
学生時代は精神分析、ジェンダー・セクシュアリティを専攻。
在学中の2011年に茶番主義!を立ち上げ、現在に至るまですべての公演の脚本と、数本の演出を担当している。
背景や設定を緻密に組み上げたファンタジーを得意とし、そこに生きる人々の心の動きを精神分析的文法でつづる。
普段は映像制作会社に勤務。NHK Eテレの教育番組などを作っている。